身体の負担にならない基本的な断食のやり方

断食には色々なやり方があります。断食の時に食べるもの、飲むもの、何日間やるのかという部分で様々な方法が提案されているのです。そこで、まずは多くの人が無理なく出来るとされている「基本的な断食の方法」について紹介していきます。

半日断食

朝食を食べずに1日を始めます。そして昼食までの間は「水やお茶」しか口にしてはいけません。昼食と夕食は食べていいのですが、夕食を食べてから次の日の昼食までは「最低10時間以上」あいている事がポイントです。

最初は5日間を目安に始めて、1か月ほど断食を休止するというのがお勧めサイクルです。半日断食に慣れてきた場合には、毎日続けても大丈夫です。

注意点

昼食までの間に空腹時間が長いので、昼食で脂質や糖質の多い食べ物を食べるというのは、あまりよくありません。ですから昼食はできるだけ、和食中心のヘルシーなものがおススメです。また、朝食を食べなかったことで、昼食と夕食の量がいつもより増えてしまうというのであれば、本末転倒なので半日断食は辞めましょう。

週末断食

1週間に1回だけ「1日1食」という日をつくります。週末断食といいますが、自分が実践できる日を決めてやるのが良いでしょう。多くの場合が週末に休日が来るという事で、週末断食と呼んでいます。

もしも金曜日の19時に夕食を食べたのであれば、土曜日の19時まで何も食べないようにするのが、週末断食のやり方です。水やお茶は口にしても大丈夫です。1か月間、週末断食を続けてから2か月程度休止して、また1か月間週末断食をするというのがサイクルです。

プチ断食

決められた飲み物だけを摂取して1日~2日間断食をします。2~3日後から消化の良い食べ物を食べ始めるというのがプチ断食です。プチ断食には基本的なやり方から派生して、もっと細かく様々な方法が存在しています。ですから何を利用して断食をするのか?という所で、やり方も変わってくるでしょう。

酵素断食や、スムージー断食スープ断食など色々な種類の断食がありますので、それぞれに方法が異なり、それぞれに適した方法が提案されているということです。

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