解禁日とは

2005年2月にわたしの体重は83キロに到達した(身長176センチ)。

これはいかんと一念発起、ダイエットに取り組む事となった。

ちょっと前から流行っている低炭水化物療法と、ちょうどこの時期に
あるある大辞典で紹介された
アルファリポ酸の摂取、
そして徒歩通勤というトリプルミックスメニューである。

このうち低炭水化物療法には特別なルールを作った。

1、朝食は無し。コーヒーとアルファリポ酸一粒。
2、昼食は野菜たっぷりのたっぷりスープ(丼にすりきり一杯)とタンパク質メインのおかず(主に日替わり定食ネタ)
3、間食は無し。
4、晩ご飯は普通におかずだけ。

■まとめると・・・ご飯、パン、麺、甘いもの、スナック、センベイ禁止!である。

しかしこれでは超食いしん坊なわたしの精神は崩壊するであろう。
そこで編み出されたのが解禁日というストレス発散法である。

週に一日(たいがい日曜日)を『解禁日』として食べたい物を食べたいだけ食べるという、食いしん坊のお祭り日を設定したのである。

したがって解禁日には朝の早くから、食って食って食いまくるのである(笑)。

このダイエットは完璧に作用した。

2005年9月現在、たいしたストレスも副作用もリバウンドもなく、
71キロあたりにまで減量した。

目標である68キロまで減ったあかつきには、「痩せる為のダイエット」から
「キープするダイエット」に変更しようと、獲らぬ狸の皮算用・・・。