断食の毒素排出・デトックス効果

断食をすると「体の毒素を排出する」という効果があると耳にしますが、一体からだの毒素というのは何なのか分かりますか?いまいちピンとこない人もいるかと思いますので、断食で得られる毒素排出効果について、少しお話をさせていただきたいと思います。

毒素はどこにある?

体の中に溜まっていると言われる毒素というのは、脂肪の中にどんどん蓄積されていくという事が分かっています。ですから、脂肪を燃焼させることが出来れば、一緒に毒素も体外へ排出する事が出来るという事になります。

蓄積されているものの正体

体の中に蓄積されていく毒素というのは、もともとは体内にあるものではなく外から入ってきたものになります。

普通に生活をしているだけでも、有害だとされる化学物質や重金属などが体内へ入り込んでくるのです。その他にも薬物で毒素が溜まっていくと言う事もありますので、いつの間にか体に溜まってしまうものなのです。

毒素が溜まるとどうなる?

体に毒素が蓄積されていくと、神経、免疫、内分泌などが悪影響を及ぼされてしまい、様々な症状となって現れてしまいます。どういったものがあるかと言いますと・・・

てんかん、自閉症、アレルギー、免疫不全、自律神経失調症、糖尿病、痴ほう症などのリスクが高くなるのです。

断食で毒素排出が可能

さて、断食をした時に毒素が排出されるのは、脂肪燃焼作用が活発になるからです。脂肪に蓄積されている毒素を体から排出させるには、断食で体の機能を一旦リセットして再度クリーンな状態で機能開始させるのです。体の機能を休ませることで、蓄積された毒素は血液から様々な臓器を回って、最後に体の外へ出ていきます

なんとなく体の調子が悪いという感じがする方や、いつもなぜか倦怠感があるという方は、毒素が溜まってしまっている可能性も考えられます。プチ断食でも十分に効果を発揮してくれますので、リフレッシュさせる意味も含めて毒素を抜いてみてはいかがでしょう。

こちらの記事もオススメです

Copyright (C) 2015 断食の凄い効果と実践方法 All Rights Reserved.